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車売却時における体験からの高額査定を目指す大事なこと

車好き43歳既婚の車売却体験談を紹介します。

 

売却した車

私の車はスズキのスイフトスポーツリミテッド2008年式のMT車で色はシルバー、内装は黒色の落ち着いた色合いの車です。
売却時の状態としては、走行距離が8万キロを超えていましたが、まだ購入して5年という状態でしたので、外装や内装もまだ十分にきれいな状態となっていました。
ただし、走行距離が長いということもあり、運転席のシートは座る部分が多少へたっていたのが気になる箇所ではありました。
その他、エンジンや足回り、電装系など故障といえる箇所はひとつもなく、もちろん事故歴もなしです。

 

売却方法

まず売却にあたって行ったのが愛車のおおよその相場をつかむ事です。
ネットに出ている中古車相場を確認、また簡単査定などでおおよその査定額を確認しておきます。
そのうえで、一括査定に申し込み買取業者にて訪問査定しました。
買取業者からのアポイントは数多いため、なるべく高額査定を言ってきた数社を実際に訪問査定して貰います。
また、私の場合は新車買い替えが目的でしたので、ディーラーの下取り査定も同時におこないました。
買取業者の訪問査定は30万前後と目標額より安めでしたので即決は控えましたが、業者も訪問査定までしているので成果を出したいらしく、結構粘り腰で交渉してきたのが印象に強いです。
結果として売却したのはディーラーの下取りにしましたが、ディーラーの場合新車の購入値引きも含んでいると思われ、単純に買取額というだけではないと思います。
ちなみに下取り額は35万ということで、既に新車購入における値引きは限界近くまで交渉したあげくの下取り額交渉でしたので、下取りに出すのが一番個人的に得することになったということです。

 

総括

最終的にはその時節に応じたタイミングで車を売却するのが一番ということなのでしょうが、私の場合、新車購入するという状況があり、タイミング的に3月の決算月であった、このためディーラーはとにかく売りたかった。
また、新社会人が中古車を購入する時期ということもプラスに働いたと思います。
しかし、このタイミングがあったとしても、どこが高額で買ってくれるかは数多くの買取査定をしてもらうことにより、愛車の査定額を正確に把握でき、また交渉の道具にも使えたことがタイミングを逃さず判断できた要因ともいえるので、少しでも高く売りたい方は、基本的なことですが愛車の査定情報をなるべく正確に把握することが最重要であると思います。

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