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車を売る時に査定額を上げるポイントは?

大切な車を売る時に少しでも査定額が上がったほうがうれしいですよね。査定額を上げるポイントとはなんでしょうか?

 

.年式

一番簡単に査定額が上がるポイントはやっぱり高年式車といわれる、いわゆる年式の新しい車です。だからといって、走行距離が多い過走行車や外装のあまりにも傷ヘコミの多い車は好まれません。ただ高年式車は高価買取りの重要ポイントですので、低年式車よりは期待が出来ます。

 

低走行車

年式が新しくなくても、あまり走行距離が延びてないのなら通常の買取り額より高くなる可能性があります。走行距離は通常年式×1万キロほどですので10年経っている車は単純計算で10万キロということです。ただし年間で1万2000キロくらいまでなら許容範囲になります。ですから、それより少ないのであれば査定額が上がるポイントになりやすいです。

 

外装

何でもそうですが、外装が綺麗なら好印象を受けやすいですよね。例えば車庫保管か青空駐車かで相当外装の印象が違います。今の車の塗装はずいぶん良くなっていますが、平成初期辺りの車の塗装は色褪せが早いです。それでも平成初期の車でもボディメンテナンスがきっちりされていれば、かなり印象が変わります。次に当たり前になりますが、きずヘコミです。あるのと無いのとではかなり変わってきます。買取り店は出来るだけ手をかけずに車を販売したいので、修理箇所が無いほうが好まれます。新車同様とはいかないのは買取り店もわかっているので、年式相応かそれ以上の綺麗さを保っているのが高価買取りのポイントになります。

 

人気車種

車にも人気のある車とそうでないものもあります。たくさん流通しているからといって人気車種かというと意外とそうでなかったり、あまり目にしない車でも実は人気車種です、というものもあります。それと、車の面白いところは季節によっても人気車種がかわる点です。ということは結構人気車種はたくさんあって、不動のものから頻繁に変わるものまで多種多様にあります。調べる方法は車雑誌やインターネットなどありますので一度調べてみても面白いですよ。それと、もうひとつのポイントは人気色です。黒、パール、ガンメタなどが定番色ですが最近の車種によってはパープル系なども人気です。

 

グレード

車にはそれぞれにグレードがあります。各車種に人気のグレードがあって、自ずと買取りの時もポイントになりやすいです。あと、標準装備品は付けておくことも大切です。

 

異常の点が査定額を上げるポイントになります。少しでも高く買い取ってもらえるといいですね。

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