MENU

買取店で車を売るメリットとデメリット

車買取には、大きく分ければ2つ選択肢があります。1社で売るか、それとも複数社を比較するという選択肢があるのです。それぞれメリットとデメリットはあります。

 

手間が少ないというメリット

1社で売るメリットとしては、まず手間の大きさです。
複数のお店に車を掲示すると、それだけ多くの手間があるでしょう。
1つ1つのお店に対して車を持ち込むという作業は、とても大変です。しかし1社だけならば、その手間を大きく抑えられるメリットはあります。

 

時間を節約できるメリット

それと1社で売る場合は、時間も節約する事ができるでしょう。
1社1社に対して車を持ち込んでいては、相当多くの時間がかかってしまいます。それこそ丸1日を要する事も少なくありません。
しかし1社だけなら、そこまで多くの時間はかかりません。手っ取り早く売却したい時は、1社に売る方が良いでしょう。

 

他のお店を意識している買取店

ところで多くの買取店には、1つ共通点があります。他社を意識しているケースが大変多いのです。
買取店というのは、ライバル意識を強く持っている傾向があります。そのため他のお店よりは、価格を高くしても良いと考える所も多いのです。ライバルに負けないようにする為に、よく価格競争も発生しているのです。

 

複数店で比較すると価格は高くなりやすい

確かに複数店に車を提示すると、それだけ大きな手間はあります。しかしライバル店との比較によって、価格が高くなる事が多いのは確かです。
つまり複数店の比較をする方が、高額売却になる確率は高まるのです。ですから車買取店を利用する方々は、複数店を比べているケースが大変多いのです。
逆に1つのお店だけで手続きを行ってしまうと、価格は上がりづらい傾向はあります。やや低めな価格になってしまう事が多い点は、1社で売る事のデメリットと言えるでしょう。

 

相場よりも低く売る可能性

また大手のお店によくあるパターンですが、最初の内は査定額を低く提示してくるケースが多いのです。車の状態を見た直後は査定額が30万前後ですが、色々と価格交渉をしてみると、35万などにアップする事も多々あります。
そして30万という金額は、相場よりも低いパターンもあるのです。それでは相場よりは低く売却してしまう可能性があります。
しかし複数店で比較をすると、そういったリスクを避けられる事が多いです。幾つかのお店に当たってみれば、どこか1つは相場よりも高い金額を出してくれる傾向があります。
それで1社だけで売る場合、上記の30万のような査定額になってしまいかねません。相場よりも安くなってしまうリスクがやや高い点は、1社で売却する時のデメリットの1つなのです。

このページの先頭へ