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車を売る時のマイナス査定になりやすい点とは

車を手放すとき、どうせなら高値で売りたいですよね。どういう点がマイナス査定になるのでしょうか。

 

1事故車の場合

これはどうしても査定にひびきます。もし、事故車と知っていて伝えなければ虚偽申告になる恐れがあります。
例えば中古車を購入していて、手放す際に知らなかった、これは仕方がありません。ただし、事故車と言っても軽度の修理は事故車にはならないのでご安心を。
いわゆる溶接部分の修理をすると事故車扱いになりますが、ドアパネルやフロントフェンダー、前後バンパー交換等は事故車扱いにはなりません。注意しなければいけないのが、フレーム修正です。
境界が非常に難しくなるので、お心当たりのある方は事故状況とともに伝えるのが良いでしょう。

 

過走行

自家用乗用車で一般的に言われているのが年間1万キロ走行距離です。
過走行とは年数×1万キロで計算した場合、例えば使用年数10年の車で走行距離が13万キロであれば過走行になります。11万キロでも過走行でしょ?と思われるでしょうが、月1000キロプラスは許容範囲になることがあります。
ただ、買取り店によって異なりますのでご留意下さい。

 

外装の傷やヘコミ

当然マイナス査定になります。買取り店が車を次に販売する場合、修理しないでそのまま出せますので無傷が好まれます。
新車のように綺麗ではなくていいので、年数相応の状態で傷、ヘコミがなければそれほどマイナス査定にならないでしょう。

 

.車内のよごれ、におい

シートの汚れやシミ破れ、ダッシュボードの傷やこすれ、タバコの臭いやペットの臭い、それと意外と忘れがちなのが芳香剤の匂い。
あまりにきついものはマイナス査定になる可能性があります。ペットを常に乗せている方は要注意です。臭いもさることながら、毛が色々なところに入り込んでいることもありますのでマイナス要因です。

 

故障、欠品

車を故障により手放す場合もあるでしょうが、壊れた状態のままですとこれはマイナス要因です。
エンジンの不調やチェックランプの点灯、異音などは査定にひびきます。次に欠品ですが、新車購入時に付いていたであろう物が無い、ということです。
例えば、オーディオレスの車を購入して好みのオーディオを組んでいて、売るときに外すとします。レスタイプの車には必ずオーディオパネルがついています。
これがないとマイナス査定になるということです。ですから、出来れば最初に付いているものは置いておくか、何でもいいのでオーディオを付けておくことをお勧めします。

 

いかがでしょうか、以上の点をご留意いただいて是非少しでも高く車を売れるようにしてみましょう。最後に、タイヤの溝も気を付けて下さい。ツルツルでは当然いけませんよ。

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