私は経理事務をしている30歳の女性ですが、自分の陰部が臭うなんて正直思ったことがありませんでした。

しかし、仕事中にトイレへ行って便座に座った瞬間、むわっとした嫌な臭いがしました。

不安になって普段は使わないウォシュレットで洗ってみましたが、その日から自分の陰部が臭くないか、周りに気づかれていないかが気になるようになってしまったのです。

そして、疑問が確信に変わる出来事がありました。私にはお付き合いをしている彼が居るのですが、エッチの時に「ごめん、言いにくいんだけど…」と陰部の臭いを指摘されてしまったのです。

私はその時、顔から火が出るくらい恥ずかしくなってしまい、用事があると言ってそそくさと彼の家を後にしました。

その後もエッチの時は念入りに陰部を洗ったりしていたのですが、一度「臭い」と言われたことが頭から離れず結局気まずくなってその彼とは別れてしまいました。

その後も異性とお付き合いをするチャンスはあったのですが、前の彼に言われたことがトラウマになってしまって深い関係に進むのを戸惑ってしまいました。

そんな時、薬局で「デリケートゾーン専用石鹸」というものを見かけ、藁にもすがる思いで試してみました。

そしてそれを使って陰部を洗うようにした結果、臭いが落ち着いてきている感じがしました。

どうやら私は今までボディーソープで陰部を洗っていたのですが、刺激で陰部がピリピリしてしまってきれいに洗えていなかったようです。

デリケートゾーン専用石鹸なら刺激が少ないので、陰部を隅々まで洗うことができて臭いの原因になる恥垢などをしっかりと取り除けます。

そして私は会社などでトイレに行った際、ウォシュレットを使うという習慣がありませんでした。

陰部の臭いを自覚してからはしっかりとウォシュレットで洗うことにより、清潔な状態を長く保ち続けるようにしています。

特に夏場など、暑くて蒸れる時期は雑菌が繁殖して臭いやすくなるので、トイレに行くたびにこまめに洗うように心がけました。

その結果、自分で陰部の臭いを感じることは全く無くなりました。

自信を取り戻した私はすぐに新しい彼氏を作り、思い切ってエッチの時にクンニをお願いしてみました。

クンニ中も特に彼が嫌な顔をしなかったのでひとまずほっとしましたが、念のため終わった後に「ごめん、私のあそこ臭くなかった?」と聞いてみました。

すると、彼は「全く臭くなかったよ。またしてあげるね。」と言ってくれました。

陰部の臭いが気になってエッチに集中できなかった私でしたが、ケアの方法を変えて充実した生活を送っています。